管理人が半年で筋肉量+4kgを達成した筋トレグッズ

【分析】筋トレ歴6ヶ月の私がタニタの体組成測定器で筋肉測定してきた

 

こんにちわ。BOSS(@boss_kintore)です。

 

筋トレ歴6ヶ月の管理人がタニタの体組成計測器を使って、体組成を計測してみました。

私は筋トレ開始前からデータを収集してきましたが、あまり意味を理解していませんでした。

私は体組成というものが何なのか全くわからないので、勉強ついでに整理してみました。

 

また、現在の自分の時短筋トレメニューが効率的なのか?効果があるのか?という疑問に対し定量的に評価してみたいと思いました。

まずはもう3ヶ月ほど今の筋トレメニューでデータを取り、分析してみたいと思います。

今から結果がとても楽しみです。

 

本記事は以下の方をターゲットとしています。

  1. 筋トレ初心者
  2. 自分の体を定量的に評価してみたい方
  3. ダイエットに取り組もうと考えている方

 

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下記の記事で筋トレ歴1年&風邪を引いていない歴1年の私が摂取しているサプリメントを紹介してします。合わせてご覧ください。

 

【随時更新】半年で筋肉量+4kgを達成した私がおすすめする筋トレグッズまとめ

 

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体組成ってなに?

 

体組成は、一言で言うと「からだが何で出来ているか」を数値で表したものです。

体を構成する成分は大きく分けると、「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」になります。

 

他にも体脂肪率や筋肉量や基礎代謝量、内臓脂肪レベル、推定骨量、体水分率など色々な成分を計測することができるため、自分の体を定量的に評価するにはこの指標が最も適しています。

タニタのオンラインショップを見てみましたが、安いものだとお値段5000円程度のものもありました。

この程度のお値段ならば一家に一台ほしいですね。

 

体組成計の測定項目の見かた

 

 

体組成の項目ってやたらと多いので、整理してみました。

良質な分析をするには項目の意味をしっかり理解することが大事ですからね。

 

参考 参考サイトURLTANITA

 

BMI

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出します。
「体格指数」と訳されるBMIは18.5以上~25未満が標準範囲とされ、その範囲より大きすぎても小さすぎても病気にかかりやすくなるとされています。

 

体脂肪率

体内に蓄積された脂肪のことを体脂肪といいます。
その体脂肪の量が体重に占める割合を体脂肪率といい、体脂肪率(%)=体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100で表されます。

体脂肪が過剰に蓄積された状態が肥満とされています。

 

内臓脂肪レベル

腹筋の内側、内臓の周りについた脂肪のことを内臓脂肪といいます。
メタボリックシンドロームに代表されるように、内臓脂肪の過剰な蓄積は循環器系疾患などの生活習慣病の発症と密接な関係があるとされています。

 

筋肉量

姿勢を保ったり心臓を動かしたりしている、筋肉組織の重さです。

筋肉量は、統計的に見ると成長に合わせて20才ごろまで増加し、その後、維持期を経て加齢とともに徐々に減少する傾向があります。

成長期は筋肉量が急激に増加する時期ですから、バランスのとれた食事と適切な運動が大切です。

 

健常な成人においては、筋肉量が減るとエネルギー消費も減るため、脂肪が蓄積されやすくなって生活習慣病などの原因にもなります。

中高年以降も、日常生活の中に適度な運動を継続的に取り入れ、筋肉量の減少を防止するよう心がけましょう。

 

基礎代謝量

さまざまな生命活動(呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなど)のために常に使っているエネルギー量を基礎代謝量として表します。

基礎代謝量は「生きていくために最低限必要なエネルギー」のことで、肉体的・精神的に安静であるときに、呼吸器・循環器系や神経系、肝臓や腎臓などの臓器がわずかに活動している状態の時に消費するエネルギー量です。

1日の総消費エネルギー量は、この基礎代謝量と活動エネルギー量(日常の家事などを含む活動)を足したものになり、このうち基礎代謝によって消費されるエネルギーは約70パーセントにものぼります。

脂肪を除いた体組織中で基礎代謝のエネルギー消費が最も多いのが骨格筋です。
基礎代謝量はその人の筋肉の量によって大きく左右されると考えてよいでしょう。そのため、同じ体重でも脂肪が少なく筋肉が多い人の方が基礎代謝が高くなり、消費するエネルギーも多くなります。
筋肉を鍛えることが基礎代謝を上げることになるのです。また、一般に筋肉の量が多く、基礎代謝が高い人ほど太りにくい傾向にあります。

基礎代謝量は、個人の身体的条件(太っている、痩せている、筋肉質等)、年齢、性別によって異なります。そのため、体重1kgあたりで消費する基礎代謝量を算出し、年代ごとの平均的な値と比較して「少ない」「標準(平均的)」「多い」を区分し、基礎代謝量を判定します。

 

体水分率

体水分とは、体内に含まれる水分の事で、血液、リンパ液、細胞外液、細胞内液などをいいます。
体水分率は体重に占める体水分量の割合のことです。

体水分は栄養を運搬したり、老廃物を回収したり、体温を一定に保つなど体にとって重要な働きがあります。
体水分率は女性よりも男性の方が高い傾向にあり、加齢とともに減少する傾向が見られます。

また、体脂肪率が高い人は低く、逆に体脂肪率が低い人は高い傾向があります。(このように体水分率は年齢、性別、体脂肪によって変化します)
体脂肪率が適正範囲にある人の体水分率は、男性が約55~65%、女性が約45~60%とされています。

食事だけで急激に体重を減らしてしまうと、体脂肪だけでなく、大切な体水分も減らしてしまう可能性があります。体脂肪率が標準になるように心がけ、体水分だけを減らしてしまうような無理なダイエットをしないように注意してください。

 

推定骨量

からだを支えたり内臓や脳を保護するなど、大切な役割を果たす骨。その骨全体に含まれるカルシウムなどのミネラルの量を「骨量」といいます。

骨は変化しないように見えますが、実は活発な新陳代謝をくり返して、からだが必要とするカルシウムを供給したり、新しい骨を作ったりしているのです。

骨量を増やすべき時期にいる若者の無理なダイエットや、骨量低下から来る高齢者の寝たきりなど、骨に関する問題が注目されています。骨は筋肉との関係が強い組織で、やせ過ぎや運動不足は骨量の減少につながりますので、適度な運動と食事によって筋肉と骨を一緒に維持・増進しましょう。

骨量は筋肉量と同様、成長に合わせて増え、特に思春期ごろ急激に増加し、20才ごろにピークを迎え、その後、維持期を経て、加齢とともに徐々に減少する傾向があります。成長期に無理なダイエットを行うと、十分な骨量が蓄えられず、将来、すかすかな骨になってしまう危険があります。骨量が増加する成長期に十分に骨量を増やし、成長期以降もカルシウム摂取を心がけ、適度な日光浴や継続した運動を行い、最大骨量を高めておくことが大切です。

 

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体組成により分析することのメリット

 

 

よく見かけるのが、「ダイエットしてXXキロ痩せた!」とかいう発言。

それって脂肪が落ちているのでしょうか?もしかしたら筋肉量が減っているだけかもしれません。

筋肉量が落ちると基礎代謝が落ちるため、いわゆるリバウンドしやすい状態になってしまいます。

こういった体成分の変化を定量的に見ることができることこそ、体組成による分析のメリットだと私は思います。

 

また、筋トレーニーであれば筋肉量の増加が目に見えてわかるわけですので、モチベーションアップに繋がりますよね。

減量中であれば、筋肉量、脂肪量を見ながら食事の量を調整することで、自分に合う最適な減量方法を編み出せるかもしれません。

 

筋トレ歴6ヶ月の管理人の体組成成分を計測してみた

 

 

さて、筋トレ歴6ヶ月(ショボイな)の管理人の体組成成分はどのようになってるのでしょうか。

以下に現時点でのデータを貼ります。

画像データで汚くてですみません。ちゃんと9ヶ月分のデータが揃ったらグラフにして分析します!

 

 

 

タニタの計測器の分析結果ですと、アスリート指数=78だそうです。

70~100の範囲であればアスリート並なんですって。(よく分からんな)

3ヶ月間データを取りましたらきれいなグラフにしてきちんとした分析結果を報告します。

今はこのレベルでご容赦を。。。

 

ちなみにタニタの人気体組成計がこちら。

長い間使用するものなので1~2万円程度でしたら良い投資かなと思います。

 

 

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まとめ

体組成について整理し、タニタの計測器で自分自身のデータを測ってみました。

ダイエットしている人や筋トレーニーって自分の体型の変化について定性的に評価している人が多い印象を受けます。

実態として、定量的に分析してみるとあんまり筋肉量が増えてない、脂肪が減ってないということがあります。

 

体組成計測器はジムに置いてあることが多いと思いますので(市営のジムにも有料ですがあったります)ぜひ計測して分析してみてください。

それではここまで!

 

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