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【レビュー】新型iPad Pro(2018)の純正カメラの使い勝手を紹介!

 

こんにちわ。BOSS(@boss_kintore)です。新型iPad Pro(2018)が届いてから5ヶ月が経ちます。

以前、下記のツイートをしました。

 

 

今回は新型iPad Pro(2018)のカメラ性能のレビューをしたいと思います。

こんな疑問をお持ちの方向けです。

 

  • どれくらい綺麗に写真が撮れる?
  • 画像編集、整理におすすめのアプリは?

 

結論から言いますと、カメラ性能はかなり良いと感じました。

人や動物、キャラクターを撮る際は背景がよくボケます。一眼レフとまではいきませんが、それにタブレットの中ではかなりの高性能なのではないかと思います。

また、新型iPad Pro(2018)は優秀な写真整理、加工アプリがあります。皆さんご存知、Photoshop Lightroomです。こちらのアプリの使い方についてもご紹介します。

 

Adobe Lightroom CC

Adobe Lightroom CC
開発元:Adobe
無料
posted withアプリーチ

2019/1/9追記>

2018年モデルのiPad Proに関して、まとめ記事を作成しました。iPad Proを購入してから約5ヶ月間、ほぼ毎日2〜3時間使い倒している私が様々な視点からiPad Proを評価しました。

購入をご検討されている方向けに執筆しておりますので、合わせてご覧ください。

 

【随時更新】新型iPad Pro(2018モデル)|レビュー記事まとめ

 

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新型iPad Pro2018はどれくらい綺麗な写真が撮れるのか

 

こちらは私がiPad Pro2018で撮影した写真です。

何気なく撮影した写真ですが、手を加えずそこそこ綺麗に撮れていると思います。(プロの方から見たらツッコミの嵐でしょうが。。。)

詳細を解説していきます。

 

人、動物、キャラクターの撮影

 

被写体が人、動物、キャラクターなどの場合、綺麗な写真が撮影しやすいと感じました。

タブレット付属のカメラアプリと侮っていましたが、背景が良くボケます。被写体が近ければ近いほど綺麗に写りますね

私はNikonのD3300でも頻繁に撮影しますが、この辺は一眼レフに負けないのではないかと感じました。

 

 

夜間であっても光をうまく拾ってくれるため、ブレることなく撮影可能でした。

ここら辺は自動手ブレ補正機能が活きていることもありますね。

そこそこ解像度が高いため(12メガピクセル)、細部まで綺麗に表現されていると感じます。写真はフラッシュありです。

 

景色の撮影

 

こちらはディズニーランドのシンデレラ城を撮影した一枚です。

この日は曇りだったのですが、それなりに上手く光を取り込んでいます。そのため、明るく綺麗に撮れていますね。

素人でもそこそこの景色が撮影できました。

 

新型iPad Pro2018で撮影した写真はPhotoshop Lightroomで処理しよう

 

新型iPad Pro(2018)で撮影した写真はそのままでも十分ですが、加工することで見違えるほど綺麗になります。

素人の私が加工しても、そこらへんのカメラが趣味の人が撮影したと言われて分からないレベルです。私が使用しているのはPhotoshop Lightroomというアプリです。かなり有名どころですね。

そこそこの機能が無料開放されているので、ありがたく使わせてもらっています。ここでは、加工、整理の手順ではなくどんな仕上がりになるのかを紹介します。

 

Adobe Lightroom CC

Adobe Lightroom CC
開発元:Adobe
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写真の加工

 

Photoshop Lightroomを使用しての写真加工はとても簡単です。ほとんど直感的に加工できます。写真はコントラストを上げて、エッジがくっきりするような処理を加えてます。

ご覧の通り、私のような素人が適当にいじってもそれなりの写真が出来上がります。(プロの方からの評価はご容赦ください。。。)

さらに拘りたいという方は、有料プランも用意されてますので試してみてください。

 

写真の整理

 

iPad Proデフォルト搭載のアルバムは写真整理には向きません。

できないこともないですが、痒いところに手が届かない感じですね。Photoshop Lightroomでは写真一つ一つにタグ、名前をつけることができ、簡単に検索をかけることができます。

私の場合は胸トレ用の写真、足トレ用の写真、とタグを振り分けて整理したいので、この機能をとても重宝しています。ちなみにタグは自動で振り分けることもできます。

また、Photoshop Lightroomはクラウド管理のため、PCやスマホと常に同期がとれるのもメリットの一つです。

 

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新型iPad Pro2018で写真を撮るメリット

 

私は入門レベルの一眼レフを持っていますが、あえてiPad Pro2018で写真を撮るメリットを紹介します。

 

やっぱりお手軽さが1番

一眼レフは当然良い写真が撮れるのですが、何より重くてデカイことがデメリットです。

それに対して、iPad Pro2018は厚さ5.9ミリとまるで板のような薄さ。もちろんそれに伴ってとても軽いです。

サクッと取り出せてサクッと撮影できるのが最大のメリットですね。カバンから出すことすら面倒な時は、常に手に持っていることもあります。

薄いので手が疲れないし、カバーを掛けてるとあんまり目立ちません。

 

大きな画面で確認できる

スマホや一眼レフのモニターはせいぜい4〜5インチほどだと思います。

これでは本当に良い写真が撮れていたとしても、撮影直後の感動が少ないんですよね。撮影直後は「まぁこんなもんか」レベルの写真でも、帰宅してPCの大画面で見ると「やっぱ素晴らしい!」なんてザラです。

それに対してiPad Pro2018は少なくとも11インチの大画面で確認できます。

実際に見てみるとわかるのですが、かなりの迫力です。解像度もかなり高いため、細部まで綺麗に表現できます。

 

まとめ

iPad Pro2018のカメラを使い倒して4週間の私がレビューいたしました。
写真撮影、写真整理だけの目的でも十分に買う価値があると思います。

2019年にはiPad Pro用のPhotoshop完全版が配信されますので、さらにパワーアップが期待できますね。

本記事はここまで。それでは!

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