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【レビュー】新型iPad Pro(2018モデル)を読書用端末として使用するメリット・デメリットを紹介します。

 

こんにちわ。BOSS(@boss_kintore)です。

iPad Pro2018を購入してから5ヶ月でKindle本を30冊以上読み漁りました。

本記事では

iPad Pro2018は読書用の端末として使用できるのか?」

という疑問にお答えします。

5ヶ月間読書用として使用してみて、読書端末としてはかなり優秀との結論になりました。ただし、「読書のみにしか使用しない」という方にはコスパ悪いのではないかと思います。かなりのオーバースペックで、価格も10万円以上しますからね、、、

ここらへんの話を深掘りしていきます。

 

2019/1/9追記>

2018年モデルのiPad Proに関して、まとめ記事を作成しました。iPad Proを購入してから約5ヶ月間、ほぼ毎日2〜3時間使い倒している私が様々な視点からiPad Proを評価しました。

購入をご検討されている方向けに執筆しておりますので、合わせてご覧ください。

 

【随時更新】新型iPad Pro(2018モデル)|レビュー記事まとめ

 

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読書端末として使用するメリット

 

まずは、私が1ヶ月間使用して感じたメリットをご紹介します。

本棚が不要になった

 

読書量が多い人は、本の置き場に困っていることが多いと思います。

私も読書量が多い方(月に5冊程度)なのですが、案の定本棚が異常に多かったです。生活スペースを圧迫しますし、見た目もあまりスマートとは言えません、、、

この問題は、iPad Pro2018に全ての本を集約することで一発解決しました。既存の本は全て電子化しまして、本棚は全て廃棄。なかなか勇気がいりましたが、部屋も心もスッキリしました。

紙の本を電子化するのはかなり面倒ですので、必要なものだけ電子版で買い直し、不要と判断したものは捨ててしまうのもアリです。(私は勿体無くてできませんでしたが)

 

外出先で読書するのがとても楽

 

カバンに重くて分厚い本を入れなくて済むようになったのはかなりのメリットと感じています。

iPad Pro2018は重さが469gと軽く、厚さは5.9mmとまるで板のような薄さです。

それでいて中には全ての本が保存されていますので、気分に合わせて読む本を変えることもできます。端末がコンパクトなので、場所を選ばず読書できるのもメリットですね。

私はとっさの暇つぶしツールとして重宝しています。

 

ディスプレイが驚くほど綺麗&読みやすい

 

iPad Pro2018を購入するまでは、紙の本で読書していました。正直なところ、紙で読むよりiPad Pro2018で読む方が見やすいと感じています。

True Toneディスプレイは実物を見る価値あります。本当に綺麗です。

雑誌類は細かい文字で書かれていること多く、多少見づらいことがありました。年配の方は特にそう感じることと思います。ディスプレイの場合、拡大表示できるためこの問題は解決です。

2018モデルからホームボタンが廃止されたため、画面サイズが純粋に大きくなりました

そのため雑誌や参考書が読みやすくなり、複数人で一緒に読むこともできるようになりました。さすがに原寸大とまではいきませんが、読むのに全く支障はありません。

 

読書端末として使用するデメリット

 

基本的にデメリットは感じていませんが、「読書用」とて考えた場合にポツポツとでてきます。

 

かなりのオーバースペック

Appleが望むiPad Pro2018の在り方は、おそらく「次世代のPCの形」なのではないかと思います。そう考えると、読書用としてオーバースペックなのは当然ですね。

動画、画像編集のためにグラフィック性能に重みを置いてるのに、用途が読書のみでは勿体ない。他の使い道も考えた方が良さそうです。

とはいえ読書のみに使う人はKindle paperとか買うでしょうから、特に問題とすることはないと思っています。

ちなみに私はPC代わりとして使用しています。例えば、ブログの執筆はiPad Pro2018で完結していますし、画像編集もPhotoshop Lightroomで十分です。

このような使い道があって、ついで読書もiPad Pro2018でやってやろう、程度でいるのが本来の形なのかもしれません。

 

価格が高過ぎる

 

みなさまご存知の通り、iPad Pro2018はかなりの高額です。

私は11インチ、ストレージ容量256GB、セルラーモデル、スマートキーボード付きで17万円ほどでした。

この金額を考えると、やはり「ついでに読書」の考え方がベストですね。

読書するのみでしたら、安くてコスパの高いKindle paperを買い、余ったお金で本を買いまくる方がよっぽどお得です。

 

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まとめ

iPad Proはやろうと思えば何でもできちゃう端末です。持ち運び自由、というのが一番の強みだと思いますので、特性を生かせる用途にガンガン使って下さい。値段は高いですが、投資に見合った効果があるはずです。

本記事はここまでです。それでは!

 

【随時更新】新型iPad Pro(2018モデル)|レビュー記事まとめ

 

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