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【レビュー】新型iPad Pro(2018モデル)は買い時なのか?

 

こんにちわ。BOSS(@boss_kintore)です。

本記事では以下の疑問にお答えします。

 

  • iPad Proの買い時っていつ?
  • 今買っても大丈夫?
  • 来年大幅にスペックが上がったモデルが発売されるんでしょ?

 

iPad Proを購入してから5ヶ月経ちますが、購入前は私もこの疑問にかなり悩みました。

購入後に再度自問した結論を言いますと、iPad Proは前モデルと比べて大幅にスペックが向上しており、2〜3年は戦えるレベルのため「今が買い」だと思います。

実際、購入して5ヶ月経ちますがかなり快適に使用できており、ほとんどPCを使用することがなくなりました。

ここらへんを深掘りしたいと思います。

 

2019/1/9追記>

2018年モデルのiPad Proに関して、まとめ記事を作成しました。iPad Proを購入してから約5ヶ月間、ほぼ毎日2〜3時間使い倒している私が様々な視点からiPad Proを評価しました。

購入をご検討されている方向けに執筆しておりますので、合わせてご覧ください。

 

【随時更新】新型iPad Pro(2018モデル)|レビュー記事まとめ

 

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iPad Pro(2017モデル)と比較して、端末スペックが大幅に向上した

 

端末のスペックは大幅に向上しました。詳しく見ていきましょう。

 

処理性能の向上

Appleの公式HPで「パソコンより高性能な新iPad Pro」とまで言われている通り、性能に関しては圧倒的な進化を遂げています。

iPad Pro2017より処理性能が向上しているのは勿論ですが、ベンチマークテストを実施するとSurface Pro 6や、新MacBook Air(2018)よりも高性能ということが分かりました。謳い文句の通り、パソコンよりも高性能ですね。

グラフィック性能は前モデルと比較して2倍に向上しており、3Dのゲームでも快適に遊べるようになっています。

よくオーバースペックだと言われますが、今後はさらなるハイスペックを前提とするゲーム、アプリが出てくることが予想されます。

それを考慮すると、今、iPad Pro2018レベルのタブレットを買っておけば今後買い直す必要がなくなるとも言えますね。

 

画面のサイズアップ&Face IDの実装

画面サイズアップの主な要因として、ホームボタンが廃止になってベゼルレスデザインとなったことが挙げられます。それに伴ってTouch IDも廃止となり、代わりにFace IDが実装されました。

既にiPhone Xで実装されている機能ですが、ようやくiPad Proにも、という感じですね。

画面がサイズアップしたことで、よりノートPC的に作業することが可能となりました。画面が小さいとスプリッドビュー(デュアル画面)にした際に見づらかったり、動画、漫画の迫力に欠けることがありました。

ここらへんの詳細は下記の記事にもまとめてありますので、興味があればご覧ください。

 

【レビュー】新型iPad Pro(2018モデル)はパソコンの代わりになる?できることの違いを徹底比較します。

 

ベゼルレスデザインになったことで画面端に誤って触れる機会が増えるのではないか、と感じる方もいるかと思います。

そこはソフトウェア側で対策されているようで、いくらかマシになっています。完全に防ぐことはできていませんが、ベゼルレスになったことで持ち辛くなったと感じることはほぼありません。

 

接続端子がUSB−Cへ変更

あまり注目を浴びていないのですが、USB−Cポートに変更されたことでかなり活躍の場が広がっています。別途アダプタ等を購入する必要はありますが、大変便利です。

具体的には以下のことが実現可能になりました。

 

急速充電(最大30W)

充電速度は前モデルと比較して、約1.5倍の速度で充電することが可能となっています。

あと30分しか充電する時間がない!という状況でもそこそこ充電されますので、この進化は地味にありがたいですね。

デメリットとしては、「USB PD対応USB電源アダプタ」を別途購入する必要があることでしょうか。ただ、サードパーティー製のアダプタを使用すると、30Wで充電が可能となります。しかも値段も安いのが良いですね。

 

iPhone/Androidスマホ/ワイヤレスイヤホンなどへの給電

外出先でメインに使用するのはスマートフォンですので、iPad Proから給電できるのはかなり便利ですね。これも別途アダプタが必要となりますので、ご注意を

 

カメラからの画像、動画の取り込み

AppleがiPad Proの発表会でデモしていましたが、一眼レフなどを直接接続して画像、動画を取り込むことができます。

接続すると写真アプリが立ち上がるようになっており、ほとんど直感的に作業が可能です。

今まではWi-Fi機能付きSDカードを使用するなどして一手間&時間をかけて写真を取り込む必要がありましたが、USB−Cの実装でかなり簡略化されました。

 

映像出力

ケーブル1本あればiPad Proの画面をそのままディスプレイに出力することができます。

基本はミラーリングでの出力になりますが、セカンドスクリーンに対応するアプリを使用することで、PCでいうデュアルスクリーンにすることも可能です。

会議室のモニターに出力してプレゼンに活用したり、写真や動画をテレビ画面に出力して楽しむこともできます。

使い方次第では生活の基盤にだってなり得る機能ですね。

 

iPad Pro(2019モデル)は2018モデルをちょっと上回る程度だと思う

 

これには2点ほど理由があります。

2018モデルがフルモデルチェンジだった

一つ目の理由は、2018モデルがフルモデルチェンジだったことです。

2017モデルは前モデルから多少スペックが向上したくらいで、革新的な機能の追加はありませんでした。言ってみればiPhone7からiPhone8に切り替わった時のようなイメージですね。

それに対し、2018年モデルは目玉機能、関連商品の追加が多かったのが印象的です。ホームボタン廃止によるベゼルレスデザインとなったこと、USB−Cへ移行されたこと、新Smart Keyboardと新Apple Pencilが登場したことなど、かなり話題となりました。

※Smart Keyboardについて下記記事にまとめています。是非ご覧ください。

 

【レビュー】新型iPad Pro(2018モデル)の純正スマートキーボードは超おすすめ!保護カバーにもなりますよ。

 

端末の性能としては、iPhone8からiPhone Xになった時のような力の入れ具合です。

Appleがここまで力を入れてくるのは数年に一度くらいなものなので、しばらくは少しスペックが向上する程度の進化になることが予想されます。

 

Air Pods、Apple Watchなどのアクセサリ系に力を入れる可能性が高い

Air Podsはしばらく新型が発表されていないため、来年あたりに突っ込んでくることが予想されています。

こちらも前モデルから大幅に性能が向上されるはずなので、iPad Proと一緒に発表して消費が分散するのは避けてくるのではないかと思います。

Apple Watchは、いずれスマホのようにスタンダードなデバイスとなりうる商品のため、来年もかなり力を入れてくるのではないかと思います。

この2つのポテンシャル、前モデルの発売時期を考えると、さすがにiPad Proが2年連続で革新的な進化を遂げることはないのかな、と思います。

 

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まとめ

本記事ではiPad Pro(2018モデル)を購入すべきか、について言及しました。私の結論は「買い」の一択だと思っておりますが、実は2019年から新しい通信規格である5Gが実装されるんですよね。

ここらへんも深掘りした記事を執筆予定ですので、お楽しみに。

本記事はここまで。それでは!

 

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