管理人が半年で筋肉量+4kgを達成した筋トレグッズ

アルコールが筋肉に与える影響は?実体験を交えて解説します。

 

こんにちわ。BOSS(@boss_kintore)です。

 

BOSSくん

アルコールは筋肉にどんな影響を及ぼすの?なんだか悪影響がありそうだな、、、実体験、科学的根拠を交えて教えて欲しい。

 

こんな疑問にお答えします。

私は縦社会に生きる社会人3年目のIT社畜ですので、飲み会の頻度が非常に多いです(だいたい週1くらいでしょうか)。

そのため、アルコールを摂取した翌日早朝から筋トレすることが多いのです、、、そんな私の実体験を交えて、アルコールが筋肉に与える影響を解説します。

 

スポンサードサーチ

2日酔い状態で筋トレした際の実体験を紹介

 

圧倒的社畜である私が、バリバリ2日酔いの状態で筋トレした時の実体験をご紹介します。

 

力が全く入らない

その日は2日酔いの状態での胸トレでした

いつもはベンチプレスのメインセットを60kgで組んでいるのですが、この日は力が全く入らなかったため50kgでセットを組みました。

最初はある程度重量が上がるのですが、一定の疲労感を感じたときからストーンと上がらなくなるのです。2日酔い状態ってスタミナ切れが早いのでしょうか。

筋トレしているとアドレナリンの影響なのか、2日酔いが治る?というメリットもあるのですが、潰れるととても危険ですのでくれぐれも真似しないでくださいね。

 

筋肉痛が治るのが遅い

筋肉痛が治るのが遅くなり、やってくるのも遅くなります。

通常ですと、筋トレ翌日には筋肉痛になって、その後3日くらいで完治しますよね(総負荷量にもよります)。ですがアルコールを摂取した後では、筋肉痛が2日後くらいにやってきて、完治するのに4日ほどかかりました。

それぞれプラス1日遅れるようなイメージです。

筋肉痛が遅れる分、その部位の筋トレできるサイクルが狂いますので、結果的に効率が悪くなってしまいます。ガチ筋トレーニーほど、アルコールの量は控えるべきだと断言します。

 

二度と2日酔いの状態で筋トレはしないと誓った

2日酔いの状態での筋トレはデメリットばかりです。

私は初2日酔い筋トレが終わった後、二度と同じ過ちは繰り返さないと誓いました(既にこの誓いは破られています)。

とはいえ社会人は付き合いがありますので、そう簡単に禁酒などできないかと思います。

そんな方向けに「社会人は飲み会に行かなければいけない訳がある!その対策は?」の項で解説を入れていますので、是非このままご覧ください。

 

アルコールと筋肉の関係性

 

アルコールが筋肉に与える影響について、科学的根拠に基づいて整理しました。

 

筋肉の成長を阻害

筋肉を成長させ、大きくするホルモンにテストステロンというものがあります。

これはいわゆる男性ホルモンなのですが、アルコールを飲むとテストステロンの分泌量が下がってしまうのです。

また、アルコールを飲むとコルチゾル(コルチゾン)という物質の分泌量が増えますが、このコルチゾルには筋肉を分解する働きがあります。

つまり、筋肉を大きくする物質が減り、筋肉を分解する物質が増えることで筋トレの効果が出づらくなるという悲しい結果を招いてしまうわけです。もちろんちょっと飲んだだけで全てが台無し、という訳ではありません。

しかし、大量に飲酒した場合、タンパク質を合成する力が40%以上も低下するというデータもあるので、飲みすぎれば深刻な影響が出ると考えられます。

 

内臓のオーバーワークを起こす

筋トレで筋肉を疲労させれば、それを回復させるために内臓にも負担がかかります。

どんなに一生懸命トレーニングしている人でも、時にはまとまった休みを取るほうが良いと言われていますが、これは内臓の疲労を取るためでもあります。

そして、皆様ご存知かと思いますが、アルコールを分解する時にも内臓に負担がかかります。

つまり、体が疲れているや内臓に疲労が溜まっている時に飲みすぎれば、内臓はオーバーワーク(働きすぎ)状態になり、超回復を邪魔してしまう可能性があるのです。

 

スポンサードサーチ

社会人は飲み会に行かなければいけない訳がある!その対策は?

 

どんなにアルコールが筋肉に悪いと分かっていても、社会人には付き合いというものがありますよね。

IT社畜である私が実践している飲み会対策をご紹介します。

 

アルコールの量はなるべく控えめに

私の場合、注文するお酒はできるだけアルコール含有量の少ないものを選んでいます。特におすすめなのがレモンサワーなどのサワー系。まるで女子のようですね。

ゴリゴリのマッチョがそんな可愛いものを頼んでよいのか、とツッコミを入れられそうですが、まぁこういうのもアリではないでしょうか。ネタにもなりますし。

万が一にでも日本酒、ウイスキーなどを頼んではいけません。速攻でカタボリック状態に陥ります。

 

飲み会の日は筋トレをOFFにしよう

「うちの会社は体育会系だからサワーなんて飲めない!ビールやウイスキー、泡盛イッキだ!」というようなアルコールの量を抑えられないという方は(そんな職場嫌だ!)、飲み会の日&その翌日は筋トレをOFFにするのが良いでしょう。

筋トレOFFの日を曜日で決めるのではなく、飲み会の日はOFF!というように設定するのもアリですね。

 

タンパク質、ビタミン、ミネラルを積極的に摂取

お酒を飲む時は、タンパク質系の食べ物も一緒に食べましょう。タンパク質にはアルコールの吸収をある程度緩やかにしてくれる効果があります。飲み会のコースで刺身、鶏肉が出てきたら1人で平らげちゃってください。

また、内臓がアルコールを分解する時にもビタミン・ミネラルが余計に必要になるので、サラダ類もしっかりと取ってください。

私の場合、帰宅してから必ずマルチビタミン、グルタミン、プロテイン30gを摂取しています。ウコンなどの飲み会前ドリンクを飲んでおくのも精神的に楽になります。身体もなんとなくマシになる気がしますし、割とオススメです。

私の使用しているサプリメントは下記の記事で紹介してしていますので、是非ご覧ください。

 

【随時更新】半年で筋肉量+4kgを達成した私がおすすめする筋トレグッズまとめ

 

まとめ

ゴリゴリの縦社会に生きる私が、アルコールと筋肉の関係性、そして飲み会の対策について紹介しました。
できるだけ飲酒は控えたいですが、やはり付き合いも大事です。可能な限り飲み会には参加して、断らない対策をするのがベストかと思います。

本記事はここまで。それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です