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iPad Pro(2018モデル)とiPad(第6世代)の違いを徹底比較!

 

BOSSくん

iPad Proの2018モデルが欲しいけど値段が高いなぁ。無印iPadの方が安いけど、iPad Proとの違いはあるのかな。経験談を交えて教えて欲しい。

 

こんにちわ。BOSS(@boss_kintore)です。

こんな疑問をお持ちの方向けに、iPad使用歴3年、iPad Pro使用歴2ヶ月の私がiPad Pro(2018モデル)とiPad(第6世代)の違いをご紹介します。

結論から言いますと、クリエイティブな作業をするならばiPad Proを購入するべきです。例えば、イラストやブログ作成、動画や画像編集などが挙げられます。

学習や映画、動画視聴目的ならばiPadで十分です。コスパに関してはiPadが圧倒的です。

ここらへんを深掘りしていきます。

 

<2019/1/9追記>

2018年モデルのiPad Proに関して、まとめ記事を作成しました。iPad Proを購入してから約2ヶ月間、ほぼ毎日2〜3時間使い倒している私が様々な視点からiPad Proを評価しました。

購入をご検討されている方向けに執筆しておりますので、合わせてご覧ください。

 

 

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iPad Pro(2018モデル)を選ぶメリット

 

iPad Proが、iPadと比べて優っている点を紹介します。

 

文書作成時の大幅な時間節約

iPad Pro専用のスマートキーボードが使用できるため、文書作成や調べ物はiPad Proが圧倒的に効率的です。

キーボードにショートカットキーが割り当てられているため、デスクトップPCと同じような感覚で作業可能です。また、キー間隔もそこそこありますので、ミスタイプもほとんどありません。最初は慣れが必要ですが、私は半日ほどで慣れました。

iPadにもサードパーティー製のキーボードは付けられますが、使用感はスマートキーボードの足元にも及びません。

結局ソフトウェアキーボードを使用してしまうため、文書作成はかなり非効率的です。

下記の記事でスマートキーボードについて詳しく解説しています。参考までにどうぞ。

 

【レビュー】新型iPad Pro(2018モデル)の純正スマートキーボードは超おすすめ!保護カバーにもなりますよ。

 

イラスト作成の大幅な時間節約

こちらもiPad Pro専用のApple Pencilが使用できるため、イラスト作成がとても快適になりました。

リアルで筆を使ってイラストを描くのとほぼ変わらない使用感です。むしろソフトウェアの利点を生かして、追加、修正、削除が簡単に行えるため、イラスト作成が超効率化されます。

iPadでもApple Pencilを使用できますが、使用感で圧倒的に劣ります。ペンの動きに色がついてこなかったり、実際の筆感覚とはほど遠いです。

 

3Dゲーム、重い画像処理が可能

iPad ProとiPadのスペックを比較すると、圧倒的な差があります。特に注目すべきはCPU性能、グラフィックス性能の差です。

iPad Proは、世界中の90%以上ノートPCより高性能であるとAppleも発表しています。この大幅な性能アップによって、重い3Dゲーム、画像処理が可能となりました。

今後はiPad Proの性能に合わせたゲームがリリースされる可能性が高く、ハイスペックタブレットの需要がさらに高まると予想しています。

画像処理に関しても、2019年にPhotoshop for iPad Proがリリースされることが決定しており、よりプロ仕様の画像処理が可能になります。

 

映画、動画の迫力が段違い

画面サイズが大きくなったことで、映画や動画が大迫力で視聴できるようになりました。iPadはホームボタンがあるため、筐体のサイズに対して画面サイズが小さいという欠点がありました。

iPad Proではこの問題が解決されており、Face ID導入により筐体サイズギリギリまで画面となっています。

自宅、外出先どこに居ても大画面で映画、動画が視聴できるのは、控えめに言って最高ですね。

 

Face ID導入により起動が超高速

iPadの場合、起動する際に決められた指でホームボタンを触る、という作業がありました。これが意外と面倒なんですよね。

iPad ProからはFace IDの導入により、電源を入れて画面を見るだけでログインできるようになりました。

Touch IDも大した手間ではありませんでしたが、Face IDに進化したことでちょっとしたストレスが解消&ログイン高速化となったのは嬉しいですね。

 

iPad(第6世代)を選ぶメリット

 

今度はiPadが優っている点です。

 

コスパ抜群

iPadは、価格に対してのスペックはかなり高いです。最も安いモデルだと3〜4万円ほど。iPad Proは最低でも8万円程度ですので、ちょっと購入を躊躇いますよね。

スマホゲーム、ブラウジング、映画、読書くらいでしたらiPadで全く問題ないどころか、他のタブレットを圧倒しています。

そう考えると、iPad Proは使い方によってはオーバースペックとも言えますね。

 

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結論:やりたい作業によって使い分けるべき

 

購入を検討してる方は、まずは何をやりたいかを明確にしましょう。

 

クリエイティブな作業をするならiPad Pro

イラスト作成、文書作成、画像 or 動画編集などのクリエイティブな作業をやりたいならば、iPad Pro一択です。

理由としては、まずスペックが求められることです。画像や動画の処理はかなり高スペックでないとかなりの時間がかかります。

イラスト、文書作成に関しては、スマートキーボード、Apple Pencilが必須になり、サードパーティー製があまりおすすめできません。快適に作業するには純正1択でしょう。

 

インプット用端末として使用するならiPad

インプット用として運用するならばiPadで十分です。iPad Proではかなりのオーバースペックですね。

他社のタブレットでもよいでは?という声が聞こえてきそうですが、他社のタブレットと比較すると、iPadの液晶画面のタッチ感やサクサク感は段違いです。

インプット用として、さらに快適さを求めるならばiPadにするべきでしょう。

 

まとめ

iPad Pro(2018モデル)とiPad(第6世代)の違いを紹介しました。
本記事がiPad、またはiPad Pro購入の手助けとなることを祈っております。

 

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