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新型iPad Pro(2018モデル)のストレージ容量(ギガ数)はどれがおすすめ?

 

こんにちわ。BOSS(@boss_kintore)です。

iPad Proの256GBモデルを購入して約2ヶ月経過しました。主にブログ執筆、映画 or 動画視聴、調べもの、読書などの用途で毎日2〜3時間ほど使っています。

 

BOSSくん

iPad Proを買おうと思ってるけど、どのストレージ容量にすればよいか分からないなぁ。各容量のメリット・デメリットを教えてほしい。

 

こんな疑問をお持ちの方向けに、私の実体験を元にしてiPad Proの各ストレージ容量毎のメリット・デメリットを紹介します。

 

<2019/1/9追記>

2018年モデルのiPad Proに関して、まとめ記事を作成しました。iPad Proを購入してから約2ヶ月間、ほぼ毎日2〜3時間使い倒している私が様々な視点からiPad Proを評価しました。

購入をご検討されている方向けに執筆しておりますので、合わせてご覧ください。

 

 

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128GBモデル:価格&性能共にコスパ最強

 

最も容量の小さいモデルですが、なるべく値段を抑えたい方向けです。

 

メリット

ネットサーフィン、映画、またはYouTube視聴など、スマホの延長的な用途で使用する場合には128GBモデルが最適です。

11インチ、Wi-Fiの128GBモデルであれば、最安値である8万円程で購入できます。
少し心許ない容量ですが、クラウドサービスを使用すればiPad Proのストレージ容量を浪費することもありません。

他社を含めたタブレットの中では、128GBモデルがコスパ最強と言えるでしょう。

 

デメリット

iPad Proに動画を保存しすぎるとあっという間に128GBを超えます。

クラウドサービスでカバーすることもできますが、データのアップロード、ダウンロードに若干の時間がかかります。

レスポンスが悪くなるのと、ストレージ容量に気を使う必要があるのが128GBモデルのデメリットですね。

 

256GB:最も安定なモデル

 

最もオーソドックスなモデルで、私もこちらのモデルを使用しております。、

 

メリット

最大のメリットは、そこそこのストレージ容量があるのにもかかわらず、比較的値段が安いことです。

映画や動画をiPad Proに保存したい方でも、数週間は暇を潰せるくらいには保存可能です。
これだけの容量があればノートPC的に運用することもできますね。

大体の人は256GBあれば容量に困ることはなく、どのサイズを買えばいいのか分からない場合は、とりあえず256GBモデルを選択すれば間違い無いでしょう。

 

デメリット

標準的な容量のため、これといったデメリットはありません。

しかし、趣味でバリバリ動画編集をやる、または映画、動画は永久に保存したい、という方には少しストレージ容量が足りないかもしれません。大人しく1TBモデルを買いましょう。

 

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512GB:中途半端なモデル

 

個人的には、どの層が512GBを買っているのか分からないくらい中途半端なモデルです。

 

メリット

これといって思いつきません。

 

デメリット

512GBモデルを買うなら、1TBモデルを買った方が断然マシです。なぜなら、1TBモデルはメモリが6GBも搭載されているからです。

ノートPC的に運用するなら256GBで十分ですし、画像、動画編集など本格的にやるならば1TBは欲しいです。

あまりおすすめできないモデルですね。

 

1TBモデル:オンリーワンの最強スペック

 

画像、動画編集などの重い処理をするなら1TBモデル一択でしょう。

 

メリット

1TBモデルのみ、メモリが6GB搭載されています。これはかなりのメリットです。

他のモデルはメモリが4GBのため、それと比べてかなりパフォーマンスは上がります。画像、動画編集などの重い処理を行う場合は、1TBモデルが最もおすすめです。

iPad Proを使ってプログラミングをする場合も、メモリは多いに越したことはないでしょう。

 

デメリット

圧倒的に値段が高いです。

iPad Proは世界中の90%以上のPCより高性能、とAppleが発表していますが、さすがにXX万円となると躊躇しますよね。

普通にMacBookシリーズを買った方が安定かつ高性能かと思ってしまいます。

しかしiPad Proは機動力が売りですので、そこに価値を求めるならば1TBモデルもありかと思います。

 

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まとめ

iPad Proには4種類のストレージ容量がありますが、どれも一長一短です。自分の用途とよく相談して最適なモデルを選びましょう。

 

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