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【乾燥対策】アトピー肌は保湿で治る!?習慣化のススメ。

 

  • アトピーが酷くて悩んでいる。
  • お肌がボロボロで他人に見せられない。
  • 乾燥しているからなのか、肌から粉が吹く。

 

 

こんにちわ。BOSS(@boss_kintore)です。

私のアトピー歴を軽く紹介しますと、まずアトピー歴27年=年齢。最もアトピーが酷かった高校生時代は顔を掻きすぎてジュクジュクになり、枕が血と浸出液でとんでもない色合いになっていました。

しかし、現在はかなり落ち着いており、ステロイドを多用することもなくなりました。
アトピーの人にとって、肌の潤い(保湿)は必須です。これは重度のアトピー患者の方であれば身に染みて分かっているはず。

たまに「脱保湿」というアトピー治療法を耳にしますが、様々なリスクを伴うためあまりおすすめしません。

本記事では保湿の重要性を解説し、どのように保湿していけばアトピー改善に繋がるのかを紹介したいと思います。

 

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保湿の重要性

 

「アトピー改善=保湿」といっても過言ではないくらい、保湿は重要です。

 

お肌のバリア機能を強化

アトピーの症状を最も悪化させる原因が、お肌についた「黄色ブドウ球菌」です。あまり聞きなれない単語ですね。正常なお肌であれば、汗の中に含まれる「抗菌ペプチド」と呼ばれる成分がお肌についた黄色ブドウ球菌を倒してくれます。

しかし、アトピー患者のようにお肌に炎症があると、抗菌ペプチドの数が少なくなってしまうのです。そのため、アトピー患者のお肌には黄色ブドウ球菌が付きやすく、さらに炎症が悪化し、湿疹や痒みがひどくなってしまいます。

この現象の対策として、お肌を満遍なく保湿することがあげられます。アトピー患者にって「保湿すること=お肌のバリア機能の強化」なのです。

 

痒みの軽減効果

お肌が乾燥していると、外部からの刺激を受けやすくなって痒みが増します。ゴワゴワしたセーターやマフラーをしたとき、お肌との接触部分が痒くなった経験がありませんか?

お肌が乾燥していると外部からの刺激に敏感になり、とても痒くなってしまうのです。こうした悪循環に陥ると、キレイなお肌に戻るまでかなりの時間がかかってしまいます。

こういった背景から、お肌に潤いを与えることは痒みを軽減させる効果があるのです。

 

脱保湿のリスク

 

ちまたで噂の「脱保湿」という考え方があります。理論は納得できるのですが、私としてはあまりおすすめしたくありません。特に女性の場合ですね。その理由を解説します。

 

細菌感染のリスク

「お肌のバリア機能の強化」でも解説していますが、保湿をしないことは細菌感染のリスクが付きまといます。

保湿をスパッとやめてから長期間、強い痒みがでてくると予想できます。お肌のバリア機能が低下した状態で皮膚を搔き壊し続けると、その傷口から細菌が侵入します。

そうなると傷口がジュクジュクになるんですよ。水分に触れると30分くらいはジュクジュク液が止まってくれないので、かなりストレスも感じます。その分泌液が周りの正常なお肌にも飛び火し、やがては全身がボロボロになるという超悪循環に陥ります。

 

見た目がかなり酷くなる

悪循環に陥ることで、見た目がかなり悪くなります。たまにアトピー 患者の人を見かけますが、ちょっと乾燥して赤くなっているくらいですよね。飛び火したらあんなもんじゃないですよ。

顔が赤く腫れあがる上に、常にジュクジュク液が出続けるんです。ティッシュを常備しないと、顔に液体が付いているところを友人や同僚に見られてしまうので大変です。

運動をよくする人であれば、汗をかいたら最後です。液体が止まらなくなります。タオルで汗を拭くと、液体がつきますよね。その汚染されたタオルで他の部位も拭くので、全身に飛び火するのです。

悪循環を加速させる行為ですが、これをやらざるを得なくなるんですよ。

 

痒みで勉強 or 仕事どころではなくなる

痒みがいつもより増すと、勉強、仕事にも悪影響を与えます。

作業に集中できなくなるんですよ。何か作業をしていてもどこかカラダの痒みが気になってしまい、全く作業が捗りません。その結果、上司や同僚から「あいつは使えない」などと言われてしまうとストレスでさらに痒みが増します。

また、背中や頭を掻く姿はけっこう目立ちます。できれば他者に見られたくないですよね。

 

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長続きする保湿薬の塗り方

 

保湿は絶対!と言いつつも、継続できない方もいるはずです。そんな方向けに、私の実践している方法をご紹介します。

 

塗りやすい保湿薬を使おう

私の場合、ベタベタするタイプの保湿薬が好きでなく、サラッとするタイプが好みです。ベタベタタイプは保湿効果が高く、値段も比較的安価なのですが、何より塗りづらい。時間もかかってしまいます。

そのため、医師と相談してクリームタイプを処方してもらうようにしました。少し値段は張りますが、サクッと全身に塗れて便利です。

アトピー改善は継続することが大事です。多少値段が上がることについては目を瞑りましょう。

 

保湿するタイミングをキッチリ決める

保湿するタイミングを自分の中で決めるのも大事。一般的にはお風呂から上がってから5分以内に保湿することが大切と言われます。

そのため、風呂上がりに保湿するのは必須と考えてください。

それにプラスして、朝洗顔した後、ジムでシャワーを浴びた後など、キッチリタイミングを決めるのです。そして絶対にルールを守る。

一回でも忘れたらアトピーがぶり返すと思って、何が何でも保湿する習慣をつけましょう。

 

保湿薬はたっぷり塗ること

保湿薬の節約と思って、チマチマ保湿するのはNGですよ。保湿目的なのに、節約してちょっと乾燥した状態になってしまうのは本末転倒です。

私の実践している方法は、酷くなりやすい箇所は処方された保湿薬を塗り、大して酷くならない足などは市販の保湿クリームを使用しています。有名どころのニベアクリームとかですね。

そうするとお金の節約にもなりますし、保湿もバッチリ。一石二鳥です。

 

まとめ

アトピー改善のためにステロイドばかりこだわって、注目しがちですが、保湿することも同じく大切です。

継続することが大切ですので、頑張って習慣づけましょう。

 

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