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【徹底解説】Fラン大学生は資格を取るべきなのか【卒業生が語る】

 

BOSSくん

現在、Fラン大学へ通っているけど、自分の実力に自信がないな、、、資格を持っていれば就職でも有利になるんだろうか。実際にFラン大学を卒業した人の意見が聞きたい。

 

結論から言います。

基本的に資格は不要です。電気工事の資格など、仕事をする上で必須の資格であれば取得するべきですが、IT系の資格(基本情報とか)は無くても全く問題ないです。

ちなみに私の経歴を紹介しますと、偏差値40台のガチFラン大学を卒業し、現在は大手のIT企業に勤めて4年が経ちます。資格は基本情報のみ取得していますが、就活ではほとんど触れられなかった上に、就職後も役に立った経験がありません。

ここらへんの事実を深掘りしていきたいと思います。

 

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Fラン大学生へ資格取得をおすすめしない理由

 

理由は2つあります。

 

スキルの証明にならない

資格を取ったからって、実務ができるようになるわけではありません。当然ですよね。例えば、基本情報技術者資格を取得しても、システムの設計やプログラミングができるようにはなりません。

資格を持っているということは、言い換えれば暗記は最低限できますよ、ということです。つまり、資格は学歴と同じような時代遅れのモノサシなんです。

学歴は重要だろ!という意見もあると思いますが、同じようにスキルの証明にはなりませんよね。

今の時代は明確な実績のある人間が重宝されます。資格や学歴というモノサシは全く重要視されない時代ですよ。

 

コスパが悪い

私が基本情報技術者試験に合格した時の勉強期間は、ザッと6ヶ月くらいでした。その期間、1日当たり1〜2時間ほど勉強していました。

私はあまり賢くないので、かなり期間が長い方かもしれません。笑

よくよく考えてみると、何に役立つか分からない知識に270時間も投下したと考えるとコスパ悪すぎませんか?

この270時間でプログラミング学習やブログでも書いていた方が、今よっぽどお金を稼げているでしょうね。これは断言できます。

受験料だって学生からしたら安くはないです。国家資格でも5000〜10000円はしますからね。

 

大学の先生が資格取得を勧めてくる理由

 

資格取得のメリットは非常に少ないですが、大学の先生たちはめっちゃ推してきます。たしかに資格は取っておいて損はありませんが、これには大学運営というビジネスの裏があるんですよ。

 

資格数が大学の実績となる

大学のホームページに資格取得数を記載する欄があります。この数字を盛りたいので、大学の先生達は資格取得を躍起になって勧めてくるのです。

大学もビジネスですから、入学者数を増やすために色んな策を講じるわけですよ。それが本当に学生のためになっているかなんて、二の次なんです。

 

大学教員の資格取得率は超低い

資格取得を勧めてくる先生がいたら、その人の持っている資格を聞いてみてください。大抵の場合、1つも資格を持っていません。

それこそ大学教員の道は実績至上主義です。資格の不要さなんてのは、大学教員が最も知っていることなんですよ。

 

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Fラン大学が資格勉強以外でやるべきこと

 

資格勉強に時間を割くことの無意味は十分に理解されたと思います。では、Fラン大学生が何をすれば良いのかを解説します。

 

就職後に役立つスキルを身につける

資格を取ることで得られる薄っぺらい知識なんかよりも、より実践的な知識、またはスキルを身につけましょう。

やはり、ダイレクトにお金を稼ぐことのできるスキルが良いですね。何に役立つか分からない勉強ってすごくツマンナイですよね。ですが、自分が成長すると感じ、さらにお金を稼げるようになれば本当に楽しくなります。

ぜひ、学生のうちにそのレベルに達していただきたいですね。

 

ブログ運営がコスパ最強

とはいえ、具体的に何をすれば良いのか分かりませんよね。Fラン大学生にはハードルが高すぎる!なんて考える人も多いかと思います。

そんな方には、ぜひブログを始めていただきたいです。

ビジネスとしては非常に初期投資が安く、だいたい数千円くらいで始められます。パソコン一台あればサクッと始められるのも良いですね。

得られる知識、スキルも非常に多く、Webマーケティング、Webライティング、プログラミングなどなど、、、挙げればキリがないです。

下記のリンクから簡単にサーバ登録し、ブログを始めることができるので、サクッとチャレンジしてはどうですか?

 



 

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