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【徹底解説】温泉って本当にアトピーに効果があるの!?

 

BOSSくん

アトピーのせいでカラダがボロボロ、、、少しでも改善させたいなぁ。温泉がアトピーに効くって聞いたけど、詳しい効果が知りたい。

 

こんにちわ。BOSS(@boss_kintore)です。

私のアトピー歴を軽く紹介しますと、アトピー歴27年=年齢。特にヒドかった高校生時代は、おしりを掻きすぎてカサブタだらけになっていました。

アトピーには様々な原因があるので一概に言えませんが、温泉はたしかにアトピーに対しての効果があります。現に、私は温泉に通うようになってからアトピーの調子がかなり良くなりました。

ただし注意したいのは、効果が高いと言われている温泉に入ったら逆に悪化した、というケースも存在すること。

全てのアトピー患者に効果があるとは限らないのです。

ここらへんの注意を踏まえつつ、温泉でアトピーを改善する方法を紹介したいと思います。

 

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なぜ温泉はアトピーに効果的なのか

 

温泉がアトピーに対して効果がある理由を解説します。

 

温泉による保湿機能

温泉には少なからず保湿効果があります。

地域によってはヌメヌメするタイプの温泉があり、よく美肌の湯とか言われていますよね。アトピー患者に総じて言えることは、乾燥肌であること。アトピーによりお肌の保湿機能が低下しているのが特徴です。

その保湿機能を補うという意味で、温泉によるアトピーへの効果は絶大です。乾燥は痒みの原因にもなりうるため、お肌を掻き壊す予防にもなります。

 

リラックス効果(心理的負担の軽減)

アトピーはストレスにより悪化することがあります。イライラしているときにやたらとカラダが痒くなった経験はありませんか?

私は高校の受験勉強のとき、解けない問題があると無性にイライラして、無意識のうちにカラダを掻いていた経験があります。温泉に浸かると心とカラダがリラックスしますよね。都会の喧騒から離れることができ、マッタリと非日常を過ごすことができます。

温泉に浸かることでストレスを緩和し、ホルモンバランスを整えることで、アトピーを改善することに繋がるのです。

 

あくまで温泉は補助的な役割

ここまでアトピーに対する温泉の効果を述べてきましたが、注意してほしいことがあります。それは、あくまで温泉は治療の補助的な役割であるということ。

温泉がすすめられるのは、温泉そのものにアトピー治療に有効な特別な成分が入っているわけではなく、毎日工夫しているであろうスキンケア(保湿)の補助、非日常的な環境によるストレスの緩和などの効果が高いためです。

温泉に過信しすぎないことも、温泉によるアトピー治療で大事なことです。

 

アトピーに効果の高い温泉は?

 

アトピーに効果的な温泉を紹介します。

 

刺激の弱い「単純温泉」

日本で最も数が多いのが単純温泉。温泉に含まれる有効成分が少なく、無味無臭です。そのため、カラダへの刺激が少ないことが特徴的です

お肌への刺激が少ない分、アトピー治療には不向きでは?との声もありそうですが、そんなことはありません。泉質にアトピー治療を期待するよりは、どちらかというと心理的な負担を軽減することが大切だと考えています。

田舎の温泉でゆっくり非日常過ごすのは、アトピー患者にとって、とても効果的です。
泉質への期待も分からなくないですが、まずはお肌に優しい単純温泉から試してみるべきでしょう。

 

保湿効果の高い「炭酸水素塩泉」

こちらは「美肌の湯」と呼ばれるほど、お肌に効果の高い温泉です。

入浴すると直ぐにお肌がヌメヌメになり、保湿効果を実感することができます。炭酸水素塩泉はアルカリ性の温泉で、皮膚の古い角質や毛穴の汚れを除去する効果があることから、肌がツルツルでなめらかになる効果があります。

また、炭酸水素塩泉に含まれるカルシウムが痒みを抑制する働きがあり、アトピーへの効果が高いと言われています。

 

比較的温度の低い温泉がおすすめ

熱々の温泉の方が気持ちよく、疲れが取れることもありますが、アトピーの方にはあまり推奨できません。

比較的温度の低い温泉に入ることがおすすめです。

温度が高いとお肌への熱刺激によって、とても痒くなってしまいます。

「アトピーの熱々温泉は気持ちいいぞ!」とアホなことをいう輩もいますが、絶対にNGですよ。見違えるほど悪化します。

 

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アトピっ子が温泉に浸かる時の注意点

 

アトピー患者が温泉に浸かる際は注意が必要です。ヘタすると悪化することになりかねません。

 

長時間温泉に浸からないこと

長時間温泉に浸かると、それだけカラダの温度が高くなります。

すると血管拡張が起こり、血流が良くなり過ぎてしまうのです。そのため、温泉から出た時に痒みが出てしまう可能性があります。

また、温度が高い温泉に浸かると、熱刺激により痒みが増してしまうことあるので、短時間かつ低温の温泉に入ることがおすすめです。

 

スキンケアは忘れずに

温泉の保湿効果に過信し、スキンケアを怠るのはNGです。あくまで温泉は補助的な役割であると認識してください。

温泉から上がったら5分以内にカラダの保湿です。そうすることで、温泉とスキンケアの2刀流の効果が望めるでしょう。

 

まとめ

アトピーの原因は人それぞれのため、一概に温泉が効果的とは言えません。しかし、
心理的な観点からすると、温泉にはたしかにリラックス効果があります。

アトピーはストレスとの因果関係が強いと言われますので、温泉に浸かって療養というのは一理あるでしょう。

ただし注意したいのは、あくまで温泉は補助的な役割であること。

あまり温泉を過信せず、生活習慣や食事を見直すことも大切です。私の実践した方法は、下記の記事で詳しく紹介していますので、合わせてご覧ください。

 

【体験談】筋トレを継続したらアトピーの症状が改善された!?アトピー歴27年の私が実践した方法を紹介します。

 

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