管理人が半年で筋肉量+4kgを達成した筋トレグッズ

【実体験】Fラン大学は就活で不利なの!?【私は就活余裕でした】

 

BOSSくん

Fラン大学ってやっぱり就職で不利なのかなぁ。Fラン卒で就職した先輩の正直な体験談が聞きたい。

 

軽く私の自己紹介をすると、ガチのFラン大学を卒業し、現在は社会人3年目。ちなみに大学入試の偏差値は40台。Fラン大らしく、周りの学生達はチャランポランなやつばかりでした。

こんな経歴の私ですが、ぶっちゃけ就活は超余裕でした。1社目で東証1部上場企業から内定をもらい、就活は速攻で終了。残りの学生生活はほどよく研究に勤しんでました。

そんな私が実践した就活の方法、そして、今だから言える「さらに楽して内定をもらう方法」を紹介します。

 

スポンサードサーチ

Fラン大学生の就活が不利ではない理由

 

私の経験をもとに、Fラン大学生の就活が不利ではない理由を紹介します。

 

重要視されるのはこれまでの実績

履歴書の中で最初に見る部分、それは残念ながら学歴です。この事実は揺るぎようがありませんね。

しかし、学歴のみで選考している企業はありません。学歴は複数あるモノサシの中の1つで、そこまで大きな割合を占めていないのです。

企業が最も重視するのは、学生さん達がこれまで「何をやってきたか」です。そして「どんな壁を乗り越え、どうやって目的を達成してきたのか」です。

大事なのは大学に入ってからの実績。入学前にどれだけ勉強を頑張ったかなんて、そこまで重要視されないんですよ。まぁ考えてみれば当然で、早稲田や慶応に入学しても遊んでばかりの人なんてたくさんいますよね。

素晴らしい大学に入学した怠け者と、輝かしい実績のあるFラン大学生、果たして企業はどっちを採用したいと思うでしょうか。

就職課に行けば先輩達の就職先を調べることができます。意外と大企業に就職してバリバリ働いているFラン大学生は多いのですよ。

 

自己分析の精度

社会人になってから求められる力の1つに、モノゴトを深掘りする力があります。

なぜこの力が重要視されるのかというと、仕事はPDCAサイクルを回して改善していくものだからです。

PDCAサイクルは聞いたことありますよね?計画、実行、評価、改善を繰り返すことでより良くしていこう、って考えです。学生時代はPDCAを半分お遊びのレベルでしかやらないですが、社会に出るとこれをガチでやります。

企業も業績を上げないといけませんから、常に改善を繰り返す必要があります。

PDCAで最も大事な部分は、評価と改善です。ここで求められるスキルが、モノゴトを深掘りする力なんですよ。

そして、企業が学生さんが持つ深掘り力を測るのに、どれだけ自己分析できているかを観察するのです。

就職サポートの人から渡される自己分析シートを軽く見てはいけませんよ。

学歴フィルタはたしかに存在するが、、、

ここまで「Fラン大学生でも就活で不利にはならない理由」をお話ししましたが、残念なお知らせがあります。

大企業になると、やっぱり学歴フィルタは存在するみたいです。笑

現に、私も1回だけそれらしき落とし方をされました、、、まぁその時は既に一部上場企業から内定をもらっていたため割り切ることができましたが。

とはいえ、学歴フィルタが存在する企業なんてほんの一部です。運悪くそんな企業に当たったとしても、そんな古い体質の企業に入社したいと思いますか?

タチの悪いメンヘラ野郎に出くわしたところ、向こうからお断りを入れてくれたんだからラッキーじゃないですか。

サッサと開き直って就活を再開しましょう。

 

Fラン大学生の就活を有利にする方法

 

私の実践してきた就活の極意を紹介します。これらの方法は実に単純なのですが、実際にやっている人はホントに少ない。超もったいないですよ。

 

徹底した自己分析

上でも書きましたが、やはり徹底した自己分析は欠かせませんね。とはいえ、学生さんに「いきなり自己分析しろ!」なんていってもできないのが現実です。

私も就活始めの頃、何をやれば良いのかわからなくて路頭に迷った経験があります。
しかし、実はとってもカンタン。大学には就職サポートセンターがあるんですよ。大学側も、学生さんをなるべく良い企業に就職させて実績を作りたいため、超頑張ってくれます。

何をすればいいか分からないときは、まず就職サポートセンター駆け込んでみましょう。親身になって教えてくれます。スタッフの方はその道のプロなので、有益なアドバイスもくれるはずです。

みっちり練られた自己分析シートを一度でも作ってしまえば、どんな企業でも使いまわせるのでとても楽になりますよ。

 

就職窓口の常連になろう

就職窓口とは、自分の所属する大学に来ている求人を取りまとめている場所です。

つまり、「この大学の学生さんが欲しい!」という企業の求人票が集まっています。
こういった企業は、当たり前ですが内定率がグンと上がります。就職窓口のスタッフさんと仲良くなれば、おすすめの求人やレアな求人を教えてくれるかもしれません。

積極的な学生さんに対して、そういったご贔屓をすることが多いので、ぜひ就職窓口の常連になりましょう。

ちなみに、私はこの方法で現在の企業を探し出しました。個人的にはおすすめの方法です。

 

企業インターンシップへの参加

実績を作るという意味で、インターンへの参加はとても有効です。インターン先の企業からの内定率はグンと上がりますし、他の企業からも「こいつは行動力があるな」と見てもらうことができます。

それに、一足早く社会に触れる経験を詰めるのはデカイですよ。

学生のうちは社会人と話す機会が少ないので、こういった機会に経験しておくべきですね。

 

スポンサードサーチ

就活前にやっておくべきこと

 

私が就職後に感じる、「これをやっておけば間違いなく有利だな」と思うことを紹介します。

 

様々な分野に挑戦しよう

「学生時代に勉強とアルバイトを頑張りました。アルバイトではバイトリーダーを任され、責任ある立場で職務を全うしました!」

これは私の考える中で最悪の自己アピールですね。あなたが学生時代に頑張ってきたことはその2つだけなのか、、、と思われます。他の就活生との差別化ができないんですよ。

そうなると、同じレベルの人間の比較になり、学歴で判断されてしまうわけです。

学生時代は割と時間を持て余しますよね。その時間を使って、色んなことに挑戦してください。世界各地を旅行する、様々なスポーツを経験する、またはコミケで販売する側に立つ、など。

なんでも良いので、挑戦&失敗を繰り返し、成長しましょう。高学歴就活生と勝負するには、圧倒的な挑戦による経験値の差が必要なのです。

 

自分で稼ぐ感覚を身につける

時給900円のアルバイトで稼ぐのなんて、ぶっちゃけ余裕ですよね。極端な話、何もしなくてもお給料が支払われるのですから。

こういったアルバイトではなく、自分のビジネスで稼ぐ感覚を身につけるのです。実際にビジネスを始めてみるとビックリしますが、1円稼ぐのもスゴく大変なんですよ。

創意工夫を重ねて改善し、ようやく月1000円とか稼げるレベルです。ビジネスはそれだけ難しいのです。

この感覚が分かっているだけで、就活では相当有利になりますよ。失敗と改善の経験を話せるようになりますからね。

面接官から見ても、「こいつは一味違うな」と思われるはず。

 

ブログが超おすすめ!

とはいえ自分でビジネスを始めるなんてハードルが高いですよね。

私のおすすめはブログです。初期投資数千円くらいで、サクッと始められます。
なにより、ビジネスの基本を学ぶことができます。

ブログ運営に必要なスキルとしては、Webマーケティング、Webライティング、プログラミングなどなど、、、挙げるとキリがないです。

これだけ見るととても難しそうですが、最初は適当でいいんですよ。WordPressを使えばプログラミングなんて必要ないですし、感覚的に記事を書けます。

後々問題点が見えて改善したくなったら、その時に必要なスキルを身につければ良いのです。

まずは「やってみること」が大切です。取っ掛かりやすいブログから始めるのはかなり効率が良いですよ。下記のリンクからサクッと始めましょう。

 



まとめ

Fラン大学生だからといって就活で不利になる、なんてことはありません。不利になるのは何にも挑戦ぜず、適当に過ごしてきた人間です。
より上の企業を目指している人は、圧倒的な行動力と勇気を持って、ガンガン挑戦していきましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です