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式根島の観光スポット&宿をご紹介

こんにちわ。BOSSです。

 

ブログを続けるのって意外と大変なものですね。

2、3日に1記事書こうと意気込んでた私ですが、今のところ5日に1記事くらいのペースです。

ブログ運営は最初が肝心のようですが、3ヶ月以上やりきる人は全体の10%未満なんだそうです。驚きですね。。。

 

さて、本題に入りますが今回は東京から船で行ける島、式根島をご紹介したいと思います。

私は過去2回ほど式根島にバカンス気分を味わいに行きましたが、沖縄もびっくりなほどキレイな島でした。

いまではホコリを被っている一眼レフカメラでたくさん撮影しましたので、余すところなく魅力をお伝えしたいと思います。

 

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式根島ってどこにあるの?

 

式根島は伊豆諸島の一つです。

東京の浜松町駅近くに竹芝客船ターミナルがありますので、そこから約8時間くらいで式根島までいけます。

 

結構遠いなぁ。。と思われたあなた、仲間内で行ってお酒を飲みまくっていればすぐに到着です。笑

船酔いが気になる方は乗船前にお酒を飲んでください。自分が何で酔っているのかわからなくなるためおすすめです。

私はいつも船の通常部屋の予約ができないため甲板で過ごしていますが、最高の飲みスポットですよ。それに、夏休みシーズンに行くと大学生が多いので、とっても賑やかです。

ただしリア充オーラに当てられてやけ酒は注意ですね。

甲板の様子を撮影した貴重な一枚

酒盛りの様子を撮影した貴重な一枚

 

参考までに、船の予約URLを載せときますね。

参考 船の予約ページURL東海汽船

 

どんなことができるの?

 

泊(とまり)海水浴場を撮影した貴重な一枚

 

式根島ではどんなことができるのか、という当然でてくる疑問ですが、これは愚問ですね。

なんと言っても海です。これに尽きるでしょう。

 

上記写真は式根島人気No1のビーチ、泊(とまり)海水浴場です。

沖縄もびっくりなくらい透明度が高く、潜らなくてもわかるくらいの場所に熱帯魚の群れがうようよいます。

リアス式海岸になっているためほとんど波がなく、お子様連れで泳ぐのならば最適な場所と言えるでしょう。

 

トップページに採用している管理人渾身の一枚

 

私ははしゃぎすぎて、岩場に隠れているウニを踏んづけました。ガッツリトゲがささってしまいパニクりましたね。

恐怖のあまり絶叫したためライフセーバーさんが駆けつけてくれましたが、どうやらウニのトゲは自然にとれるそうです。爆笑されながら説明されました。

これはささやかなアドバイスですが、クロックス等のサンダルをはいて泳ぐことをおすすめします。

 

ウニのトゲって返しがついているため、自力では抜けないんですって。。。まぁ自然にとれるからいいんだけれども(´・ω・`)

 

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どんな宿泊施設があるの?

 

管理人が宿泊した水久(みずきゅう)さん

食堂を撮影した貴重な一枚

 

 

旅行で一番気になるのって宿泊施設ですよね。大人数で行くと揉めること間違いなしです。

ですが、式根島に関していえば宿泊施設に悩むことは一切ありません。式根島の民宿は一泊2食付きで宿泊料一律7500円(税込み)なんです。

 

宿泊施設は以下の4タイプが選べますが、管理人は島宿タイプをおすすめします。

宿のおばちゃんはとても暖かく接してくれますし、子どもたちも元気に挨拶してくれます。

食事は、大抵の場合その日に釣り上げた新鮮な魚を提供してくれるので、めちゃくちゃ美味しいですよ。

 

以上のことから、島の雰囲気を味わいたいのならば絶対に島宿タイプがおすすめですね。

 

  • 島宿
  • 旅館
  • プチホテル
  • キャンプ

 

これも参考までに、宿の予約URLを載せときますね。

参考 宿の予約URL式根島観光協会

 

式根島へ行く際の注意点

魅力たっぷりの式根島ですが、注意点があります。

以下にまとめましたので、式根島旅行を計画しようって人はご参考に。

 

注意

・船(東海汽船)の予約は2ヶ月前同日から。ほとんどの場合、甲板行きです。(泣)

・甲板で過ごすためのブルーシートを持参すること。毛布等は貸し出してくれます。

・海に入る用のサンダルを持参すること。ウニのトゲがささったら痛いです。(泣)

・基本的に電波が届いていません。旅館orホテルタイプであればWi-Fiが飛んでる可能性ありです。

 

補足として船の予約に関してですが、自力での予約はほぼ甲板行きとなりますが、ツアー等で申し込むと良い部屋がとりやすいです。

おそらく一定の部屋数をツアー、パッケージ用に確保しているんでしょうね。

しかし、男気あふれる方は甲板一択でしょう。

 

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まとめ

今回は式根島の魅力をたっぷりお伝えしました。

当記事を読んで式根島に興味が出た方、是非とも船に乗っていってきてください。

忘れられないひとときが過ごせますよ。

 

それでは最後までご視聴ありがとうございました。

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