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おすすめのキーボード<FILCO>シリーズのご紹介

こんにちわ。BOSSです。

今回は私のおすすめするダイヤテック社のFILCOキーボードについてご紹介いたします。

以下の項目に当てはまるかたは必見のキーボードです。

  • 爽快な打鍵感覚がほしい
  • 長時間入力していると疲れてしまう
  • すぐに壊れてしまう
  • 1万円台で高品質なキーボードがほしい

では、早速ご紹介いたしましょう。

 

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キーボードにはどんな種類があるの?

キーボードには主に以下の2種類が存在します。FILCOキーボードではメカニカルタイプが採用されています。

メカニカルタイプ

 

メカニカルタイプ

 

キーひとつひとつが個別のスイッチになっています。
日本語フルサイズのキーボードには合計108個のスイッチが使われているためコストがかかり価格も高価になります。

スイッチ内の板バネが接点になっていて、キーが押されることで板バネが戻って接点が接触し、入力を検知します。
スイッチを交換できるので、メンテナンス次第で一つの製品を長く使い続けることができます。

 

メンブレンタイプ

 

メンブレンタイプ

 

キーボード全体に一枚のメンブレンシートスイッチが敷かれています。
キーが押されることでラバーカップが押されてメンブレンシートの接点が接触し、入力を検知します。

安価に製造することが可能ですが、一部だけ交換・修理することはできないため、故障したら廃棄することになります。
機構は異なりますが、パンタグラフキーボードもメンブレンシートが使われています。

 

FILCOで採用されている技術

 

CHERRY MXスイッチの特徴

 

CHERRY MXスイッチはドイツ・CHERRY社の製造するメカニカルスイッチです。
信頼性と耐久性を誇り、人気のキーボード用スイッチとして長年親しまれています。

押下圧、入力感の違いは外観上は軸の色で区別することができ、押下圧はスイッチに内蔵されているスプリングの強さによって、入力感やクリック感の有無は軸の接点を押さえる箇所の形状と構造によって決まります。

 

CHERRYブランド公認マーク

Majestouchと名のつくすべてのFILCOメカニカルキーボードにはこのCHERRY MXスイッチが搭載されています。
左は本物のCHERRY MXスイッチを搭載しているキーボードに付与されるCHERRYブランド公認マークです。

 

 

 

 

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FILCOキーボードに使われているCHERRY MXスイッチの種類

 

FILCOキーボードに使われているCHERRY MXスイッチの種類

 

FILCOキーボードでは5種類のスイッチが有り、それぞれに特徴があります。

 

<MX茶軸 クリック感:あり/押下圧:約45g ±20g>

接点部にごくわずかにソフトな感触があるタクタイルタイプ。軽快な入力感が楽しめます。スタンダードなタイプなので初心者から上級者まで幅広い層に人気のあるスイッチです。
★こんな方に…メカニカルキーボード初心者

 

<MX黒軸 クリック感:なし/押下圧:約60g ±20g>

赤軸と同様クリック感のないリニアストロークタイプ。重いバネ圧を利用した高い反発力が指に心地よく、キーの戻りも速いので高速で長文を入力する方やゲーミングにもオススメです。
★こんな方に…文字入力の多い方、ゲームユーザー

 

<MX青軸 クリック感:あり/押下圧:約50g ±15g>

接点部にはっきりとした感触があり、カチッと高い音がなるため、メカニカルらしい爽快な入力が実感できます。特にゲームユーザーに人気の高いスイッチです。
★こんな方に…ゲームユーザー、明確な入力感が欲しい方

 

<MX赤軸 クリック感:なし/押下圧:約45g ±15g>

キーを押し下げるほどスイッチが重くなっていくリニアストロークタイプ。滑らかな軽いキータッチでさくさく入力できます。静かにタイピングしたい方にも人気のスイッチです。
★こんな方に…長時間入力される方、軽いキータッチがお好みの方

 

MX SILENT クリック感:なし/押下圧:約45g ±15g>

キーを押し下げるほどスイッチが重くなっていくリニアストロークタイプ。打鍵音を30%削減する静音スイッチ。スムーズで流れるようなキー入力が可能です。
★こんな方に…メカニカルキーボードを敬遠されがちなオフィス、公共施設など

 

 

管理人いち押しのキーボード

ここで管理人一押しのキーボードをご紹介いたします。

それがこいつです。

 

その名も

FILCO Majestouch2 108赤軸 108キー日本語配列 USB&PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 独CherryMX赤軸スイッチ メカニカルキーボード ブラック FKBN108MRL/JB2>

となります。(Amazonからコピペしたから長い。。。)

なんとお値段11,500円(くらい)!

 

こいつの何が素晴らしいかというと、なんと行っても打鍵感覚ですね。「スコスコ」といった音がとても心地よく、文字を入力するのが楽しくなってしまいます。

さらに長時間入力していても、キーが軽いので全く疲れないのです。コーディングする人やブログライターの方、かなりおすすめです。(ちなみに私の上司もこれを会社で使っています。)

まぁぶっちゃけデメリットを言ってしまいすと、スコスコ音がうるさく感じる人もいます。上司の打鍵も中々に激しいので、結構うるさいです。笑

 

やはり店頭などで試しに打鍵してみて、好みの色軸を探してみることをおすすめします。

静音モデルもありますので、ご自身の環境にあったものを選ぶべきですね。

 

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まとめ

今回はFILCOのキーボードについて軽く説明、管理人のおすすめキーボードについてご紹介しました。

PCに向かってお仕事をするような、長時間キーボードを叩く方には是非おすすめです。この期に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、最後までご視聴ありがとうございました。

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