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SEにとって重要なスキルとは

SE歴3年目の管理人が、SEにとって重要だと思うスキルについてまとめました。

ちなみに管理人は業務系システム開発の基本設計~リリースまで経験し、現在はエンハンスの開発と保守運用を兼任しています。

担当する業務によって必要になる技術的スキルはかなり違いますが、今回はどの業務にも共通して重要になるスキルについてまとめます。




 

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論理的思考力

 

SEって何かを分析する機会が非常に多いです。

例えば、障害分析とか。テストを実施して障害が発生したら、まず最初に何が原因なのかを調べますよね。直接的な原因が分かればプログラムを修正し、テストし直してそれで終わり。ですが、通常であれば他のプログラムで同じような障害は発生しないのか?また今後同じことは発生しないのか?となります。

そんなときに必ず根本的原因を分析します。つまり、論理的思考力が問われます。原因の深掘りが甘いとクリティカルな再発防止策は検討できません。また、横並びの確認(他は大丈夫なのか)の範囲も絞れないです。

 

上記はほんの1例ですが、SEにとって論理的思考力は非常に重要なスキルの1つである、と管理人は考えます。

 

向上心

 

IT業界は技術の移り変わりが非常に激しく、日頃から勉強するくせのない人はすぐに通用しなくなります。

そのため、日々勉強する向上心がないとついていくのは厳しいです。

 

例えば、最近話題の技術はAWS、AI(ディープラーニング)など。多くの企業はすでにこの技術への移行を始めており、AWS、AIの技術をもつ技術者をばかりを募集しています。

そのため、古い技術しか知らないような(COBOLとか)人は、仕事を受注できなくなってしまいます。

 

向上心を持ち続け、常に新しい技術にアンテナを張っておくことが、SEにとって重要なスキルの一つです。

 

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説明能力

 

SEの仕事は、PCに向かっての作業が4割、人と話すことが6割くらいの感覚です。つまり、人に何かを説明する機会が非常に多いです。

例えば、障害が発生した際の原因、対策等の説明。進捗の報告。設計に対してのレビューなどなど。1日のほとんどをミーティングに費やすなんてこともあります。(あまり褒められたことではないですが。。。)

 

説明することって実はとても難しくて、簡単に身につけることはできません。こればっかりは経験を積むことが大事なのかなと思います。いろいろな人に説明することで、他人に分かりやすい説明の仕方がようやく身につく、って感じです。

 

まとめ

本記事では、管理人が考えるSEにとって大事なスキルを紹介しました。

もちろん技術力も大事なのですが、それよりも説明力とか論理的思考力を身につけることが重要だと思います。やはりSEは人と話す仕事だからです。

何から勉強すればいいか分からない、って人は、まずは論理的思考力についてググってみたらどうでしょうか。結構楽しいですよ!

 

以上、ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

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