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当ブログの目的、今後の方針は?

こんにちわ。BOSSです。

今回で2回目の投稿となります。こんな調子でガンガン更新していきますよ~。

気合充分です!

 

さて、今回は当ブログの目的、今後の方針について5W1Hを使って分析します。

問題解決フレームワーク(3C、バリューチェーン、4Pなど)を学んだものの行き詰まっているかた、難しいフレームワークなんて必要ありません。

この記事が5W1Hによる問題解決を学ぶきっかけになればと思います。

 

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1.5W1Hってなんだっけ?

5W1Hは中学英語で習いますが、皆様覚えていますか?

意味は以下の通りです。

What なに?
Why なぜ?
When いつ?
Where どこ?
How どんなふうに?
Who だれ?

かなり見慣れた表かもしれませんね。

いまさら5W1H?と思われる方、多いと思います。

しかし、軽視してはいけません。この5W1Hを使いこなすことで、皆様の仕事のパフォーマンスが飛躍的に向上しますよ~。

当記事においては5W1Hを以下のように置き換えていただくと読みやすいかもしれません。

What 事象・内容
Why 目的・理由
When 時間・過程
Where 空間・場所
How 手段・程度
Who 人物・関係

 

余談ですが、私は都内でSEをやっております。システム開発ってほぼ毎日問題が発生するんですよね。(悲しい現実です)

5W1Hは視野を広げて、抜けや漏れを防ぐツールとして大活躍しております。

 

2.目的を分析してみる

目的の分析には”Why”を使っていきましょう。分析のとっかかりとしては最も重要部分です。

日頃、私達が認識している”目的”って、実は真の目的じゃなかったりします。

図1-1の中間層(Why)、下手すれば下層(What / How)で止まってることが多いのです。

“Why”をさかのぼることで、より本質的な目的(Big-Why)が設定でき、まさに山の頂上から下界を見下ろすように、視野を広げることができます。

 

図1-1 より本質的な目的(Big-Why)にさかのぼる

 

図1-1を使って当ブログの真の目的(本質的な目的)を分析してみた結果が以下(図1-2)になります。

 

図1-2 当ブログの真の目的(本質的な目的)

 

生々しい本音がでちゃってますが、真面目に分析するとこうなっちゃんうんですよね。笑

ポイントとしては、「どうありたいのか」までさかのぼることです。

例えば、「在宅で仕事をすることで、家族との時間を増やしたい」というように、はっきりと大目的を意識すれば、別の手段や合わせ技も視野に入ってきます。

一般に私たちの目には”What”や”Why”レベルまでの表面的な行為、事象のほうが捉えやすく見えます。

しかし、そこで思考がとまってしまうと真の目的、課題は見えてこないんです。

さかのぼり思考を身につけることで、問題解決の守備範囲は広がるでしょう。

 

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3.当ブログの今後の方針

当ブログの今後の方針について、3W1Hを使用して分析してみます。

3W1Hは、最初に紹介した表を元にすると以下の部分になります。

What 事象・内容
Why 目的・理由
When 時間・過程
Where 空間・場所
How 手段・程度
Who 人物・関係

 

これを少しいじってこんなステップで分析していきましょう。

図2-1 問題解決のための「3W1Hのステップ」

このプロセスは、様々な問題解決のテーマに活用できる、汎用性の高い”型”です。

ポイントとしては、”大粒”の問いのままWhy、Howの検討をしないことです。

“大粒”であることで、実に多くの原因の可能性が考えられてしまい、挙げだすとキリが無くなってしまうためです。

そのため、まずは忘れがちなプロセスである「何を解決するのか」「どこが悪いのか?」を検討するべきなのです。

 

上記を踏まえまして、さっそく当ブログに当てはめてみます。。。と言いたいところですが、実は材料が揃ってないため分析できません。。。(泣)

まだブログを始めて1周間も立っていないため、何も見えてないんです。ご容赦ください。

 

ということなので、アンケートを実施したいと思います。(いきなりですみません)

用意できましたら記事のリンクを張りますので、ご回答お願いいたします!

視聴者のみなさまへアンケート

4.まとめ

今回は5W1Hを使用した分析手法を、当ブログの例を交えながらご紹介いたしました。

シンプルですが、非常に汎用性の高い手法ですので、皆様も是非、試してみてください。

最後までご視聴ありがとうございました。

 

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