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思考を整理する方法とは

こんにちわ。BOSSです。
本記事では、管理人が考える「思考を整理する方法」についてまとめました。

管理人はSE3年目になり、そろそろ業務に慣れてきただろうと上司に思われたのか、問題解決系のタスクを振られるようになりました。例えば、「こーんな障害が発生したから、原因調査と横並び確認、あと対策を考えたら報告して」とか。

膨大な情報があるなか、必要な情報をピックアップして整理するって結構難しいものです。。。頭がこんがらがってしまうので。

そこで、今回は管理人が実践している方法をご紹介します。




 

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1.なんとなく人の話を聞いてませんか?

 

本を読んでいて、なんとなく「分かった」気になったこと、多いと思います。本にはどんなことが書かれていたのか他人に説明しようとすると、「あれ?どんな内容だったっけ。。。」ってなっちゃう。「分かった」のであれば、要点をまとめて説明するなんて造作も無いはずですよね。

では、なぜこんなことが起こるのか。それはまとめる(整理する)ことを意識しながら本を読んでいないからです。極論を言えば、読み流しているってことです。

このことは本に限った話ではなく、人と会話している状況においても同じことが言えます。

じゃあどんな対策を打てばいいんだ。。。とお悩みの方、以下に管理人が実践している方法を伝授します。




 

2.メモ(書くこと)の重要性

 

思考を整理するために管理人が実践しているのは、ずばりメモを取ることです。

人と会話しているとき、ポイントだと感じたことは必ず書き留めます。設計書を読んでいるときも、重要と感じたところはテキストエディタに書き出します。書くことで記憶力もアップしますし、なにより自分の言葉で要約されます。

自分の言葉で要約されたメモをさらに整形することで、思考が整理され、内容の骨組みを掴むことができるのです。

管理人はメモを整形する際、以下のことを実践しています。

 

・内容に前後関係をつける

・詳細を追記

・疑問を追記

・ポイントと思う箇所を強調

・人に説明するとき用に、内容の要約を追記

 

これが実践できればかなり思考が整理され、急に他人に聞かれても慌てずに答えられるようになるはずです。




 

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3.まとめ

「思考を整理する方法」についてまとめました。

増大な情報から重要なポイントを取捨選択し、思考を整理するには、OUTPUTすることが一番です。管理人としては、一番お手軽なOUTPUTはメモに残すことだと感じています。人と話すことで整理する方法もあるにはありますが、修羅場になる可能性もありますからね。。。

以上、最後までご視聴ありがとうございました

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